北京情報

中国で何か嫌なことがあったらすぐ帰ったっていい

こんにちは

元帰国子女、元留学生、元駐在員、ついに駐妻のLamaです。

今は中国で2人の子供を育てています。

 

中国に家族で来ることを散々おすすめしておきながら、最後に身もふたもないテーマですが、この「いつでも帰れる」という気持ちの持ちようが実は大切

 

Lamaも実は自分の駐在期間中に人間関係でものすごく精神的に追い詰められていた時があり、「もう無理!!!!」って叫びたい気持ちになったその翌日、フライトを取って日本に帰ったことがありました。

北京から東京まで飛行機で3時間ほど、週末1泊2日だってできるのです。

日本で大切な人に会って、美味しいものを食べて気分転換できる距離感はまさに地理的な環境がなせる業。

 

アメリカやヨーロッパに駐在する友人たちが日本に帰国することはめったにありませんが(あちらの方がきっと楽しいという理由かも…(^^;))中国に駐在する日本人のご家庭は長い夏休みに加えて、冬休み、春休み、秋の国慶節、多い方はそれ+α日本に帰国して、親戚まわりや子供の教育、食料調達など様々な用事をこなしていらっしゃいます。

 

美容院は日本で行くというのは多分私だけではないはず 😎

 

ということで、迷ったら来てみる。

何かつまづいたら日本で充電できる環境だと心に常備薬として持っておく。

万一本当に家族の誰かがなじめなければ、頻繁に日本に帰ればいいのです。

 

孫子の兵法にもこうあります。

「敬則曰、『檀公三十六策、走是上計』」

「三十六計逃げるに如かず」

後日再挙すればよいのです。

 

読んでいただきありがとうございます。

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