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【中国駐在が決まったら読みたい】家族で来ることをおすすめする5つの理由

こんにちは

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元帰国子女、元留学生、元駐在員、ついに駐妻のLamaです。

今は中国で2人の子供を育てています。

 

Lamaが夫の赴任に伴い、仕事を辞めて引っ越ししたのは昨年7月。

渡航して約7か月目という計算になりますが、実は通算中国歴は長いのです。

1回目: 199x年

学生時代の語学留学

2回目: 2010年代前半

Lama自身が駐在員(3年間)

3回目: 2019年~

夫の駐在 ←今ココ

3回とも北京なので、ついに中国歴=北京歴が5年近くになりました。

さらに言うと、入社した後もほぼ毎月のように中国に出張していたので、育休などで数年のブランクはあるものの、90年代末から20年近くこの国を見てきたことになります。

その中で北京在住の日本人の属性を見ていると、大気汚染のニュースなど中国に関するネガティブな情報の増加に伴って2010年頃に比べて単身赴任の方の割合が高くなっているように感じます。

そんな今だからこそ伝えたい、北京駐在には家族を帯同すべきだと思う理由をLamaが解説します。

 

北京に帯同することをおすすめする理由

何よりも、中国の人は子供が大好き!

子供や子供連れには本当に親切です。

中国では子供を可愛がるあまり、わがまま放題に育ってしまうという面がむしろ問題にされることがあるくらい、公共の場所では当たり前のように席を譲ってくれたり、子供にニコニコ「かわいいねぇー、何歳?」と声をかけてくれます。

日本では電車やレストランで騒がないようにと神経をすり減らしていましたが、中国では子供が多少騒いでもとがめられることはありません。

ちなみに、Lamaの友人は、乳飲み子を連れてわざわざ中国国際航空を利用して海外旅行をしていました。CAもお客さんも子供をかわりばんこで抱っこしたりあやしてくれるし、騒いでも嫌な顔をされないんだそうです 😛

さらに、2019年現在の中国は私の過去3回の滞在時と比較して各段に生活しやすくなっています!

Lamaは旦那さんが中国に赴任すると決まった時、実はちょっと悩みました。

「また北京かよー!」という目新しさに欠けた感はともかく、小さい子供がいるのでいろいろなことが頭をよぎりました。

中国と付き合いが長いLamaですらこの調子なので、これまで中国と接点がなかった方がお子さんを連れていくことに不安を持つことは当然だと思います。

パパの不安
パパの不安
空気が悪いって聞いているけど…
ママの不安
ママの不安
食べものは安全なの?
ママの不安
ママの不安
中国語は全くできないけど大丈夫?
ママの不安
ママの不安
学校ってどんなところなの?
パパの不安
パパの不安
病院は信頼できるの?

 

もちろんLamaの周りの人は帯同駐在反対派が多く、私の決断を聞いて「えーー」という感じでした。

大方の反応は2パターンあり、男性上司のみなさんの反応は「まぁ、子供も小さいし家族は一緒の方がイイよね」という家族の目で見た視点で肯定的なもの。

女性と年下男性たちの反応はどちらかというと、「辞めるなんてもったいない!」という感じ。そして「あっちでも仕事探してバリバリやりなよー」というキャリアに関心がいっている見解が多かったです。

北京という行先よりも家族とキャリアの面でみなさんの意見が分かれたのは面白かったです。

そこで誰もが来る前に不安に感じる点について、住んでみたからこそ言える「実は北京は暮らしやすい!」という結論とその理由を5つにまとめてみました。

 

そして最後に、Lamaが自分のキャリアを中断して駐在妻として来たのはやっぱり家族は一緒に住むべきだ。と思うから。

いろいろな家族の形があるものの、家族はできるだけ一緒にいたほうがいいと思う。というのがLamaの持論です。

留意点

暮らす場所として悪くないと感じる一方で、国家としての中国は問題が多いです。

ちょうどLamaが働き始めた頃から経済成長が加速度を増して、これから政治体制の変化も含めて良い未来があるようにも一瞬見えたけど、それは幻想でした。

少数民族や宗教弾圧は言うまでもありませんが、明らかに外国人や漢族を含む全ての国民に対する監視体制(+締め付け?)はきつくなっています。

監視カメラも安全面で抑止効果が大きい半面、何も悪いことをしていなくても、ある日突然自分が弾圧の対象になる事例が山ほどあるのも事実です。これをどう感じるかも判断が必要だと思います。

 

読んでいただきありがとうございます。

このブログがあなたのお役に立てれば嬉しいです(^^)

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