コーチング

自分の価値は誰が決める?

こんにちは!

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自己効力感を高めるコーチ Lamaです。

 

主に子育て世代の

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主に私が発行しているメルマガの内容を

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今日は

自分の価値軸を見つけ方のお話です。

自分の勝ち方って?

東京オリンピックで

日本選手第1号で金メダルを取った

柔道の高藤選手がインタビューで

「豪快に勝つことができなかったが、

 これが僕の柔道。

 もっと金メダリストとして

 自分を磨いていきたい」

と語っていました。

迷いながらも

自分の軸に気づき、

そこで自信を深められたからこそ

出てきた言葉だなと感じました。

共感力の功罪

赤ちゃんの時は誰もが

自分ファースト。

自分がこうしたい

⇒出来なかったら泣く

をしていたけれど、

社会生活を通じて

徐々に自分以外の存在に気づき、

そして他人との関係性の中で

自分の居場所を確立していきます。

 

こうして社会性を身に着けることは

一見好ましいことのように思います。

日本人は特に

人がどう感じるか、

その場の空気を察することに

長けている人が多いですよね。

「共感力」

AI時代が来ても

決して変わらない

人として大切な能力ですが、

その一方で

「自分はどうありたいか」という

軸の部分が家庭や学校で

重きをもって

教えられていないんじゃないか

ということを感じます。

 

人は私のやっていることを

かっこ悪いと思うのではないか?

私は評価されているのだろうか?

悪い親だと思われているんじゃないかetc

自分がコントロールできない

他人の評価を基準にすると

とても苦しくなります

思い込みを乗り越える力

高藤選手ももしかしたら

「豪快な柔道がかっこいい!」

という思い込みをしていたのかもしれません。

自分もそうありたいと

願ったこともあったかもしれません。

でも

「柔道の勝ち方はかくあるべき」という

固定観念に従うのではなく、

自分を客観的によく理解し信じてみる

すると

ものすごい力を発揮できます。

自分を信じることの強さが

金メダルという偉業につながったと私は思うのです。

 

思い込みを乗り越えられるほど

明確に自分を深く理解するには

過去の自分の成功体験を研究すること

これが一番の近道です。

 

成功体験なんかないよ…
lama
lama
謙虚な方は

自分が時間を忘れるほど楽しいこと

没頭してしまうことは何かについて

考えてみてください。

 

ストレングスファインダーも

客観的データという意味で

助けになりますよ(^^)

 

ご興味あればぜひこちらまでコンタクトください。

ストレングスファインダーを受けて

そのままにしておくのではなく、

読み解きをコーチとすることで

格段に自己理解が深まるはずですよ❣

今日の質問

客観的に自分を見ると
どんな強みがありますか?
自分で見えづらい時は
誰かに聞いてみてくださいね。




読んでいただきありがとうございます。

このブログがあなたのお役に立てれば嬉しいです(^^)

Photo by Nathan Dumlao on Unsplash

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