コーチング

すでに起こった未来

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自己効力感を高めるコーチ Lamaです。

 

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ギリシャ時代のものの見方

面白い『ものの見方』を教えてもらいました。

 

私たちは

「前に向かっていこう」

というセリフを聞いた時、

自然と未来のことを言っているんだなと想像しますが、

古代ギリシャ時代

これは逆だったそうですよ。

 

未来は夜のように暗くて何もわからないけれど、

過去はよく見えるので陽の光がある場所だ

と考えられていたそうです。

 

確かに3秒後に何が起こるかすら分からないので

ある意味正しい!ですよね。

日本語にも一寸先は闇という言葉もあるので

もしかしたら昔はそうだったのかもしれません。

 

また

経営学者のドラッカーによると

未来についてわかっていることは

二つだけだそうですよ。

 

ひとつは

未来は分からないということ。

もうひとつは

未来は現在と違うということ。

 

古代ギリシャの見方のように

未来は1秒先も分からない一方で

過去ははっきりと見えます。

10秒前であろうと、10年前であろうと、

起こった事象も、自分が取った行動、相手の反応も含めて

過去は「すでに起こった未来」として

観察・思考の対象にできる

ドラッカーは書いています。

 

つまり、

私たちが向き合えるのは過去だけ

ということ。

 

観察・思考の対象の中で

未来の変化の芽を見つけることが

唯一未来を予測するヒントになるということで、

ドラッカーはいろいろなことを言い当てて

まるで未来を知っているのではないかと言われるほどだったそうですよ。

 

ちなみに自分の未来について唯一はっきりわかることがあります。

それは年齢です。

 

10年後、私も家族も

確実に10歳年を取ります。

 

その時にどんな自分でありたいか、

期待することはできるし

それに向けて今行動することはできます。

 

今日できることを

一つでも終えていくことが、

ありたい自分に近づく 確実な一歩です。

 

今日の質問

10年後のありたい自分は
どこで誰と何をしていますか?




読んでいただきありがとうございます。

このブログがあなたのお役に立てれば嬉しいです(^^)

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