コーチング

英語になった日本語から学ぶ

こんにちは 自己効力感を高めるコーチ Lamaです。主に子育て世代のワークライフバランスに役立つコーチング情報を発信しています。

広告
スポンサーリンク

コーチングに関する記事は主に私が発行しているメルマガの内容を加筆修正したものをバックナンバーとして掲載しております。よかったらメルマガ登録もお願いします(^^)

いろいろある!英語になった日本語

さて、今日のタイトル英語になっている日本語って結構色々あるんです。私の感覚ですが、普通のアメリカ人にも浸透している代表的なものでいうとこんなかんじ!

誰でも知ってる日本語

自然現象:Tsunami
ビジネス:Kaizen
言語  :Haiku
歴史  :Ninja Kamikaze
食べ物 :Sushi Tofu
スポーツ:Karate Sumo
宗教  :Zen
IT   :Emoticon(絵文字)

などなど!!

 

食べ物や日本文化的なものが多いのですが、最近”Marie Kondo”が動詞として使われているという記事を読みました!

近藤麻理恵さんは言わずと知れたこんまり流という片付けメソッドを広めてTIME誌の世界で最も影響力のある100人にも選ばれたことのある女性です。

“It’ time to Marie Kondo my kitchen.”

「そろそろキッチンをこんまりしないと。」というかんじで使うそうです(笑)

 

 

セルフコーチングに応用できる考え方

断捨離やこんまりメソッドは一般的にモノを整えるテクニックだと思われていますが、実は「あなたの人生に本当に必要なものは何?」という問いを内包していてセルフコーチングの教科書でもよく取り上げられるテーマなのです!

こんまりさんは「ときめき」を基準に身の回りにおくものを決めようということを提唱されています。セルフコーチングの質問も同様にモノだけでなく、仕事や人間関係など、ありとあらゆる選択の際にこれは私の人生をときめかせるものか?という問いをもって周りを見渡すとそうでないものが結構あることに気づきます。

セルフコーチングの教科書ではシンプルに生きることで日常のことだけで追われてエネルギー切れになるのを防ぐだけでなく余白があったほうがいざチャンスが目の前に来た時、それを取り入れるスペースが確保できるということが書かれていました。

まとめ

モノを捨てるのは簡単ですが、仕事や人間関係などすぐに片付けるのは難しいものもあります。ただ、シンプルに生きることを意識すると時間と心に余白が生まれ、本当にやりたかったことに手が届くことがあるかもしれません。

コロナで色々なものが制限された時期を乗り切った今だからこそ本当に必要なものを見極めるチャンスになりそうですね(^^)

 

今日の質問

身の回りの何%が
ときめくものですか?




読んでいただきありがとうございます。

このブログがあなたのお役に立てれば嬉しいです(^^)

広告
スポンサーリンク
ネイティブ講師のオンライン英会話EF Englishtown
こちらの記事もおすすめ