コーチング

6歳の頃のヒーロー

こんにちは!

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自己効力感を高めるコーチ Lamaです。

 

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先日

フリーランス人事で

大学でも教えていらっしゃる

友人の大内礼子さんが

kids LOVER – WiSE KiDS LaB

というオンラインコミュニティで

クリエイティブ教育xキャリアデザイン

をテーマに

お話をされているのを聞きました。

 

「幼少期の出会い・出来事が

キャリア形成の原体験となる!」

というのがサブテーマで、

子供がいるいないに関わらず

自分のキャリアを振り返る面でも

とても参考になる内容だなと

感じたので共有させていただきますね。

 

あなたは6歳より前に

憧れていた人やロールモデルは誰ですか?

 

最初の記憶は何ですか?

 

こうして

自分の「原体験」を明らかにし、

そこに共通点を見出し

自分の持つ価値観形成や

キャリアへの影響を振り返ってみるという

実際にサビカスという

キャリア理論の大家が考案した

キャリアカウンセリングでも使われる手法です。

詳しいやり方はこちらも参考にしてみてください。

 

実際やってみると

最初の記憶が

実は自分の価値観に影響しているとか、

憧れの人の共通点を探ると

今の仕事でどんなことを求めているか

つながったりしてきます。

 

過去の膨大な出来事の中で

覚えていること

=強烈なインパクトがあったこと

ですよね。

 

私の一番古い記憶は

何気ない一日の出来事なのですが

ものすごーく囚われていることに

気づかされました。

 

ちなみに私のように

ネガティブなことが

原体験になっている人も多いそうですよ。

むしろ

それを克服しようと今こういう仕事を

選んでいるのかもしれないと思っています。

 

では子供に対していかに良質な

「原体験」を与えてあげられるかですが、

親が子供の記憶を

コントロールすることはできませんよね。

 

強烈なインパクトを受けるかどうかは

受け手次第なので、

大人はいろいろな機会や出会いを

増やしてあげる、ということに

尽きるそうです。

それにしても

子供の頃のことはほとんど覚えていなくて

自分の記憶力のなさに

ちょっとがっかりしました(笑)

 

今日の質問

子供の頃憧れていた人を3人上げてください。
その人たちの共通点は何ですか?

読んでいただきありがとうございます。

このブログがあなたのお役に立てれば嬉しいです(^^)

Photo by Johnny Cohen on Unsplash

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