コーチング

セレンディピティの物語

こんにちは!

自己効力感を高めるコーチ Lamaです。

 

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私は子供の頃

アメリカに住んでいたのですが、

その当時の絵本を見つけて

思わず読み入ってしまいました。

 

タイトルは

Serendipity

「セレンディピティ」という言葉は

日本語でも浸透してきていますが、

予期せぬ偶然の幸運という感じの意味です。

 

物語は

流氷の上にある卵から

ピンク色のドラゴンが

生まれるところから始まります。

 

自分の名前も、

自分が何者なのかも、

海の上でどうしたらいいかも分からず

泣いているところ

セイウチに助けられます。

 

そしてセイウチから

「セレンディピティ」という名前をもらい、

泳ぎ方を教わり、

一緒に世界中の海の生き物が集まる場所

を目指します。

 

そこに行けば、

自分が何者かが分かるかもしれない。

そう考えて、途中様々な困難を乗り越えて

ようやくその場所にたどり着くのです。

 

ところが、

たどり着いたその場所に

他のピンク色のドラゴンもおらず、

自分が何者かを知る動物も

いませんでした。

 

セレンディピティは

大変な旅をしたのに

結局自分が誰なのか分からない、と

がっかりするのですが、

一緒に旅をしたセイウチにこう言われます。

 

『君は自分探しの旅の中で、

「セレンディピティ」という

名前のとおり

探していたものとは違うけど

価値ある発見をたくさんしてきた。

勇気だったり、

思いやりだったり。

自分が何者かを探さなくても、

君は君なんだ。

 

ーーーーー

 

ということで、

とても素敵な本なのですが

残念ながら

調べてみたら英語も絶版で

邦訳もないようです。

セレンディピティで、

いつかどこかで出会えるといいですね。

 

出会う人、

出来事、

見つけたもの、

人生はセレンディピティの連続♪

そう考えると

ワクワクしませんか?

 

◆今日の質問

あなたのセレンディピティ
体験はどんなものがありますか?

読んでいただきありがとうございます。

このブログがあなたのお役に立てれば嬉しいです(^^)

Photo by Amy Reed on Unsplash

ネイティブ講師のオンライン英会話EF Englishtown