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遠くへ行きたいなら誰かと

こんにちは!

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最近たまたま大きな組織を率いていた(る)方、お二人と話をする機会がありました。

お二人の業種は全く違いましたが、いずれの方も正社員・パートなどの雇用形態、勤務時間も職種もばらばら、外国人も含む組織を率いている中で一番大切にしていることとしてキーワードに挙げたのが「チームを信頼する」ということでした。

 

立場上は数百人単位の組織のトップだけれど、自分が発信したことが伝わる範囲には限界がある。

 

だから、分かりやすくまず自分が直接関わる数人のメンバーに伝える。

そしてそのメンバーがその先の10人、その先の10人がその先…と伝えてもらう。

 

もしトラブルが起こったら、自分が処理するのが早いけれど、失敗も含めて経験させる。

 

部下・大好きな仲間を信じて、最後は自分が責任を取ると相手にも自分を信じてもらう。

 

お二人ともそれぞれの言葉で自分のチームについて語って下さいました。

強い誰かが引っ張るのではなく、お互いの力を信じて支えあう組織が強い組織なのだと改めて感じました。

 

最後にアフリカのことわざにこんな言葉があるそうです。

 

「早くいきたいならば一人で。 遠くへ行きたいならば誰かと。」

 

組織の大小に限らず誰かと一緒に仕事をするとき、また、家族をひとつのチームと捉えるなら子供も一人のメンバーとして信頼することも心掛けたいですね。

◆今日の質問◆

これまでいた中で最もうまく行っていたチームでは
どんなことが実行されていましたか?今の組織ではどうですか?

読んでいただきありがとうございます。

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