コーチング

ドラクエ世代にはわかる話xストレングス

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最近ストレングスファインダーの

コーチングを始めましたが、

その文脈で考えると、

ドラクエって

すごくよく出来たゲームだよなぁーって

感じるんです。

 

純粋に敵を倒すことを考えれば

戦闘能力の高い戦士だけで

旅をしていけばいいのかというと

そうではありません。

ビジョンをもって導く勇者がいて、

戦闘力はそれほどなくても

敵にやられて弱っているときに

回復の呪文を唱える魔法使いや、

素早い攻撃ができたり、

攻撃系の魔法が使えたり、

お金儲けが得意だったり、

周りを盛り上げる遊び人だったり(笑)

それぞれが持つ

才能を発揮できる場で

活躍させていくことで、

ラスボスのところまでたどり着ける。

 

子供の頃は

いろんなキャラクターが登場することの

意味合いは単なるキャラバラエティーとしか

理解していませんでしたが、

これがまさに

ストレングスファインダー!(笑)

 

戦士はそもそも魔法を知りませんし、

魔法使いに剣を持たせても

上手く戦えません。

 

メンバーそれぞれが

自分の個性を活かして

それを発揮することで、

チームとして強さが増す

ということがドラクエ世代には

良く伝わるのではないかと思って

改めて思い出しました(^^)

 

ところで、

日本の教育現場ではどうでしょうか?

出題範囲が明確で、

大きな点差がつけにくい

受験勉強であれば

弱点克服が

最も効果的な方法なのかもしれません。

 

ずっと弱点探しを教えられた子供たちが

社会に出たら、

今度は「強みが大切」と言われても

ピンときませんよね。

実際私はそういう世代だと感じます。

 

だからこそ、

いまの子供たちには

自分の強みを探す手伝いを

早いうちからしてあげたいですよね。

 

◆今日の質問

時間を忘れて夢中になれる
大好きなことは何ですか?その強みを使うことで
周囲に対してどんな貢献ができますか?

 

読んでいただきありがとうございます。

このブログがあなたのお役に立てれば嬉しいです(^^)

 

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