コーチング

【コーチングの疑問】オンラインで大丈夫?

こんにちは!

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自己効力感を高めるコーチ Lamaです。

 

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初めてコーチングを受ける時、いろいろ不安もありますよね。

Lamaは初めてコーチングを受けるとき、オンラインで大丈夫なのかな?とちょっと気になりました。

今でこそコロナでオンラインでミーティングだけでなく飲み会なども当たり前のように開かれていますが、Lamaが初めてコーチングを受けた当時はまだリアルの接点が大切だと思っていました。

lama
lama
顔も見たことない人に自分の悩みをうまく話せるかな と思ってました

そこで、この6年程、クライアントとしてオンラインでコーチングを受けてきたLamaがオンラインコーチングのメリットをお話します。

オンラインのメリット

時間の自由度が高い

誰もが忙しい中、何とか時間を工面してコーチングを受けています。

オンラインだと移動時間がゼロなのでどこでもコーチングが受けられます。

また、セッションをする時間も早朝・深夜含めて調整可能です。

Lamaはよく子供が寝た後の夜9時半からなど、セッション時間を調整していただいていました。

仕事が忙しかった時は残業が終わりそうな夜10時から、というときもありました。

夜10時からと聞くと、実際に会うためのアポを取る時間としてはちょっと失礼な感じがしますが、オンラインであればそう言った心配はありません。

セッションはコーチとクライアントの時間が合えば何時でも設定が可能です。

見た目に気を使わなくてよい

意外と楽なのがこれ。

自宅であれば何を着ていても(着ていなくても?!)自由です。

Lamaは夜のセッションは大概パジャマで参加していました(笑)

コロナで在宅勤務になった人が、上半身はワイシャツ・ネクタイだけど、下は短パンで仕事をしているという笑い話が紹介されていますが、それと同じですね。

化粧もせず、髪の毛も乾かしっぱなしで、部屋がとっ散らかってても全く気にしなくてよいのは、案外心の緊張を解く意味でも効果があると思います。

言葉に集中できる

コーチングを受ける側も、コーチする側も、視覚情報がない分、音に集中しています。

実際に会ってコーチングをする際は、その人の表情や身振り手振り、目の動きなども大切な情報源にはなるのですが、慣れていないと、それ以外の情報が気になってしまうこともあります。

例えば:綺麗な人だな、何歳くらいなんだろう?に始まり、コーチのつけているアクセサリー可愛いなとか、このひとネイルが凝っているなとか、男性は髪の毛が…とか相手のビジュアルで気になる部分に目が行ってしまったりします。

さらには、ジロジロ見られるのは嫌とか、そもそも目を見て話せない、という方も多いのではないでしょうか。

コーチの側も声だけだと耳からの情報が全てなので、話の内容はもちろん、声のトーンだったり、一言一言の「間」、会話のスピードの変化など感覚を研ぎ澄まして聞けるのです

そこそこ散らかった状態の自宅で、風呂上がりのパジャマでリラックスした姿でも出来るなんて、オンライン社会万歳ですね\(^o^)/

気を付けたいこと

場所は問わないとはいえ、静かな環境は必須です。

また、周りの人に聞かれていないか気を使うような場所も避けましょう。

ご主人との関係について相談したいのに、すぐ側にご主人がいて正直に話しづらい、ではセッションの効果も半減です

通信環境がいまいちでセッションが中断されたということも極力回避できるといいですね。

なお、『ちゃんとコーチの顔を見ながらセッションしたい!』というリクエストがあれば、もちろん聞いてもらえると思いますので、そこはコーチと事前に相談して決めてくださいね。

コーチングに興味を持った方はこちらもご覧ください。

読んでいただきありがとうございます。

このブログがあなたのお役に立てれば嬉しいです(^^)

Photo by Yogendra Singh on Unsplash

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