コーチング

落第サーファー

こんにちは!

自己効力感を高めるコーチ Lamaです。

 

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先日のジリアン=リンの

ブログが好評だったので、

同じテーマで別のお話も紹介させてください。

 

介助犬として育てられた

リコシェという

ゴールデンレトリバーのお話です。

https://www.youtube.com/watch?v=BGODurRfVv4

(英語ですが、内容は十分伝わります)

 

生まれてすぐに

介助犬としての訓練をスタートした

リコシェはとても利口な子で

トレーニングは順調に進んだそうです。

 

ただ

少し大きくなった時から

「鳥を見たら追いかけてしまう」

という習性が出てしまい、

どうしても直りませんでした。

 

身体が不自由な人を助ける

介助犬としては

致命的な欠点です。

 

トレーナーは

介助犬トレーニングから

リコシェを外すことを決め、

とてもがっかりしたそうですが、

考えを改めて、

リコシェが

できないことに

目を向けるのではなく、

何ができるかを考えました。

 

そして、出会ったのが

サーフィン!

 

リコシェは

自分で波に乗れるだけではなく、

障害を持つ人と一緒に板に乗り、

抜群のバランス感覚で、

波に乗るサポートを

してあげることができました。

 

そしてトレーナーが

リコシェと四肢に障害を持つ少年が

サーフィンをする姿を

Youtubeにアップしたところ、

再生数が100万回を超え、

彼のために多額の寄付金が集まりました。

少年はその寄付金を

リハビリ費用に充て、

「高校の卒業式までに歩きたい」

という夢を叶えることができました。

 

今もリコシェは

体や心に障害を持つ人と

一緒にサーフィンをするセラピー犬として

活動しているそうです。

 

ビデオで語られている

リコシェのトレーナーの言葉が

とても印象に残りました。

私がリコシェに対して持っていた

「こうあってほしい姿」を

手放した瞬間から

リコシェは才能を開花させました。

リコシェは

そのままで特別で、素晴らしい子でした。

 

私自身も過去にそうでしたが、

自分以外の

「誰か」になろうとしていたり、

それを他者に求めてしまって

苦しい思いをしていませんか?

 

誰にでも

ありのままの自分で

輝ける場所がきっとある、

そう考えると

今握りしめているものを

手放す準備ができるかもしれませんね。

 

◆今日の質問

今素の自分で輝ける場所にいますか?
自分の「こうあるべき」を
握りしめていませんか?

読んでいただきありがとうございます。

このブログがあなたのお役に立てれば嬉しいです(^^)

Photo by Lacie Slezak on Unsplash

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