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あじさいの花の季節に読んだこちらの本から、子育ては花が咲くのを待つことだという例えがあってなるほど!と感じて改めて考えてみました。
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日本ではいたるところで見かけるポピュラーな花ですが、案外外国では見かけることが少ない気がします。
私の中では日本っぽいイメージがあります(^^)と思って調べたら日本原産の花なんですね!
なるほど納得!
https://rani-coach.com/choosewhere/
さて、花を咲くのを待つ、ということについて改めて子育てと植物を育てる比喩ってすごくピッタリはまるなと思って考えていました。
桜に咲け!と言ったり肥料をたっぷり与えても天候や気温次第で条件が揃わなければ咲きませんよね。
もっと言うと、桜だと思って4月に咲かなくてがっかりしていたら実はアジサイで6月に咲いた!とか実はバナナの木で熱帯地域に連れて行かないと花が咲かないということもあるかもしれません。
植物と違って、私たち人間は外見では何の花なのか分からないので、とにかく観察したり、どんな花が咲くかすらお楽しみなそんな感じなのかなーとイメージしてみました。
だから、無理やりこの時期に咲け!とかこの色の花になれ!、桜になれ!というのではなく、木の健康には目配せしながら成長の過程を楽しんだり、つぼみがふくらむのを愛でたり必要な環境を整えてあげるのが親の役割なのかなぁと。
花は綺麗だと褒められたり、みんなが喜ぶからではなく、ただただ自分のために咲いているんですよね。
今日は曇り空の下でそんなことを考えてみました。
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