コーチング

もし言葉が人生を作るとしたら

こんにちは!

自己効力感を高めるコーチ Lamaです。

 

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先日自分のコーチに

「今うまくいっていないこと」をテーマに

話したいと切り出したところ、

「今うまくいっているとは言えないこと」ね

と言い直されました。

 

お気づきですか?

 

楽しいことにドキドキ心が弾んだり、

辛いことにズキズキ心が痛んだり、

というような体感に加えて、

言葉によって人は心を認識しています。

 

あるアメリカの高校のテストで

合格点に達しなかった生徒の成績表に

「Fail(=落第)」と書かずに

「Not  Yet(=まだ)」と書いたそうです。

 

まるでダメ人間だと

烙印を押されたような気分にさせるのではなく

このままさらに頑張れとメッセージを送るのとでは

大分反応が変わりますよね。

 

だから、

「できていない」

ではなく

「まだうまくいっているとはいえない」

なんですね。

 

みなさんも

きっと経験あると思いますが、

本当に何かを学んだり、

成長したのはうまくいかなかった時

ではないでしょうか?

 

試練や苦境に立たされたり、

チャレンジが失敗した時

心は自衛本能から

自分にはやっぱり才能がなかった、

と自分を慰めたり、

忙しくて時間がなかったとか

相手・環境が悪かったと

他責方向に走りがちです。

 

こうして諦めて自分の自尊心を別の方法で癒すか、

失敗も受け入れて、

前向きな言葉で今まで以上に努力し続けるか。

 

どちらの言葉を選ぶかで

その次の展開は変わってきそうですね。

 

まだうまくいっている
とは言えないことありますか?さらに努力することを選びますか?

 

読んでいただきありがとうございます。

このブログがあなたのお役に立てれば嬉しいです(^^)

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