コーチング

誰かを幸せにしたいならまず自分から!自分を幸せにするためのコツは?

この半年ほど資格の勉強をしたり、コーチングの修行をしたり、自分なりに頑張ってきたことが一区切りを迎えました。

広告
スポンサーリンク

研修が終わってすぐ家に帰ってもよかったのですが、折角だからと思い直して一人で美味しいフレンチレストランでディナーをしてから、独身時代通っていたワインバーでひとり二次会してみました。

これは多分私が子供の頃から一人でいることを楽しめるタイプだという習性があるから。

普段は子供中心の生活ですが、こんなふうに自分が楽しむ時間を取った翌日はいつも以上に子供の話をよく聞けていたり、心がオープンで優しい自分になれている✨気がします。

飛行機に乗ると、最初に安全運航の規定で酸素マスクが出た場合、まず最初に自分のマスクをした後に他の人を助けてあげましょうという機内アナウンスが流れますが、まず自分がいい状態でいることが周りをサポートできるスタートラインだなと感じました。

人を助けるというのは余裕があるからこそ。

物理的だけでなく、精神的にもスペースがないと誰かを助けていたつもりだったのに自分が溺れていたという事態になりかねません。

そうは言っても、私のように小さい子供がいるなど、自分を喜ばせる時間まとめて取るのはなかなか難しい場合もありますよね。

そんな時は自分の好きなこと・もの、幸せを感じるシーンをリストアップしてみてください。

私は「夕暮れの空」、「フラペチーノ」、「本を読むこと」などが出てきました。

どんな小さなことでも、他の人から見たらくだらないことでもなんでもいいです。

この時、ノート1ページ埋める!と決意して一度もペンを止めずに一心不乱に書くのがポイント!

なお、考えて書き尽くした…という時は無意識の出番です。

頭の中に浮かんでくる「何もない」「なんだろう」というつぶやきすらも書いてみてください。

思いが煮詰まってくると、無意識の中でパッと出てくる記憶や言葉があるはず。

書き連ねていく没入感も幸せな時間だったりしますし、書き上げたリストを見て、自分が幸せを感じることって色々あるなーと感じることもあるはずです。

多分50こくらい出てくるとそのうち一個くらいは今日のすきま時間や、忙しい日常の中でも、楽しめるものがあるんじゃないでしょうか?

もちろんコーチングを受けて自己効力感を上げるのもおすすめです(^^)

広告
スポンサーリンク
ネイティブ講師のオンライン英会話EF Englishtown
こちらの記事もおすすめ