コーチング

それなりの理由

こんにちは!

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伝説のメンター

先日とある勉強会で

多くの経営者に「師」と仰がれ

伝説のメンターと呼ばれる

大久保寛司さんという方のお話を聞く機会がありました。

 

大久保さんはメディアにはあまり出ないので

ほとんど知られていませんが

IBMで組織改革に取り組まれ、

その後独立して組織、経営、人のあり方を

テーマに講演を続けてこられた知る人ぞ知る人物!

 

お話を聞いて日頃の自分を顧みると

グサグサ刺さる言葉だらけだったのですが、

なかでも響いたのが

「相手にはそうする理由がそれなりにある」

というフレーズです。

 

正論をふりかざすデメリット

大久保さんは

正論は誰でもいうことができるし、

何も変わらないどころか

時にはモチベーションを奪うこともある

といいます。

 

「イジメはダメ」

と言うのは幼稚園児でも言える正論ですが

それをただ言うだけでは

いじめはなくなりませんよね。

 

何かを変えるには

まず相手の

「それなりの理由」に目を向けて、

理解することが大切だそうです。

 

理解する姿勢=100%聴くこと

理解することは同意することは違います。

同調するということではなく、

ジャッジせず100%聴く

ということ。

 

もし

自分の言うことを信頼してもらえていなければ

話す気分にもなれないし、

嫌いな反発を感じる人の話を

正論だからと素直に聞き入れられませんよね。

 

人は自分が尊敬する対象か

少なくとも

自分を理解しようとしていると

感じられる人の話しか耳に入ってこないそうです。

 

どんなにカチンときても

自分の正論を振りかざして反論するのではなく、

相手がそれをする「それなりの理由」ってなんだろう?

と一言

自分の心に聴いてみてください。

 

ある程度の信頼関係があれば

本人にそのまま聞いてもいいかもしれません。

 

子育てに応用してみる

これは子育て中にとっても有効!

相手のことを100%聴く土台になる

「愛情」を子供に対しては持っていますから❣

私はこの話を聞いて

子供に対する反射的な

「怒(# ゚Д゚)」

の反応を抑えることに成功しています。

 

人は誰でも理解されたい

と思う生き物だという本質を捉えた

とても良い問いだと思いませんか?

 

ご参考まで:大久保さんのご著書を貼っておきます↓

今日の質問

最近怒った時の
「それなりの理由」は
何ですか?




読んでいただきありがとうございます。

このブログがあなたのお役に立てれば嬉しいです(^^)

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