コーチング

古事記に学ぶ

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先日

オンラインコミュニティ

母親アップデートコミュニティ(HUC)

でご一緒させていただいている

北村江奈さんの主催する

「対話で『古事記』を読み解く」

大人の国語講座

というワークショップに参加しました。

 

学校で教わるのは

古事記は神話部分と推古天皇までの

天皇の御代を記した日本最古の

歴史書という事実だけ。

中身はほとんど

知らない方が多いのではないでしょうか?

 

今回は、

天地開闢(かいびゃく)と

国生みのところまでの

読み解きだったのですが、

人間は、どう生きたら幸せになるのか。
どう生きたら不幸になるのか。

古代の日本人の智慧が詰まっている

という江奈さんの解説を聞き

期待が高まりました(^^)

 

民族の智慧

私は

神社に行っても

何の神様が祭られているか

ちんぷんかんぷん、

日本の神話もうろ覚えでしたが、

改めてというか

初めてまともに読んでみると

日本の神様は

なんて人間らしいんだろう!

と愛おしく感じました。

 

神様のはずなのに

皆で話し合って決めるとか、

分からないことは

別の神様に聞いてみるとか、

失敗しちゃったりとか、

ツッコミどころが多くて

西洋の全知全能の神とは

ほど遠い感じです。

 

八百万の神といいますが、

自分には足りない部分があるので

他の神様に補ってほしいと頼んだり

神というより

もはや普通の人です(笑)

 

でも、

そんな一人一人

違う強みを持つ神様同士

ポジティブな言葉のフィードバックや

自分の弱さを素直に認めたり、

失敗や凸凹を許容する

1300年前の歴史書と

ストレングスやエンゲージメントの

考え方がつながっているようで

とても興味深い内容でした。

 

言霊

今回もう一つ興味深かったのは、

江奈さんは元国語の先生なので

古文と今の言葉とのつながりや

言葉の成り立ちもわかりやすく

解説をしてくれたこと。

 

これを知ると

言葉を大切に使おうという

気持ちにもなりました。

言霊とも言いますからね♪

 

言語化される言葉だけでなく、

自分で自分に何を話しているか、

ぜひ意識的に目を向けてみてください。

人は1日になんと

35,000回

判断をしているそうです。

 

99%以上は無意識の中で

行われていますが、

その無意識の中で

自分で自分に呪いをかけるような

「どうせ」とか

「私には無理」という言葉を

使っているかもしれません。

 

自分を肯定できる言葉に変える練習を

重ねる練習は、

ご自身ではあまり変化を感じにくいかもしれませんが、

周りの人からは

ずいぶん変わったね!と感じられるはずです。

 

ちなみに江奈さんは

古事記以外にも

絵画の読み解きなど

言葉を使った面白いワークショップを

普段からなさっているので

もしご興味あれば

こちらのサイトからお申込みくださいね!

今日の質問

好きな神話や昔話ありますか?
そのお話のどんなところに
心惹かれますか?




読んでいただきありがとうございます。

このブログがあなたのお役に立てれば嬉しいです(^^)

Photo by Yuri Medeiros on Unsplash

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