コーチング

初めて自転車に乗れた日のこと

こんにちは!

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娘が今自転車を練習しています。

自転車って一度乗れるようになると何も考えなくても両手を離してだって乗れますが、案外体はいろんなことをしているのを娘に教えてみて改めて気づきました。

 

前を見る。

ハンドルをまっすぐ握る。

片方の足は地面につけて、もう片方をペダルに。

こぎ始めるのにちょうどいい位置にペダルをもってくる。

最初は踏み込むように力強くこぐ。

すぐにもう片方の足もペダルに乗せて同じようにこぐ。

etc…

 

これだけの一連の動作が何も考えずにできるというのもまた「無意識」の力ってすごいですよね。

体がこの動作を覚えるのには少し訓練が必要ですが後は無意識的にできるようになります。

 

訓練の途中は本人も必死なのでどこがうまくいっていないかわかりません。

「ハンドルが曲がってるよー」

とか

「前向いてー」

観察してフィードバックする。

 

そして

「がんばれー!」

とか

「さっきより上手になったじゃん!」

励まし、進歩を一緒に喜ぶ

 

うーん、まさにコーチングだぁ

と感じた出来事でした。

 

自分が問題を抱えている時、もちろん自分で問題に向き合って考えたりすることも大切ですが、少し違う視点から「今こんな状態ですよ」とフィードバックがもらえると、どこを修正したら良さそうか色々な選択肢が見えてきそうですね。

 

また問題解決には行動が必要ですが、見てくれているという心地よいプレッシャーと

一緒に喜ぶことができる存在がいるより頑張ろうという気持ちになりそうですよね。

 

そして次に問題が起きても一度「乗り方」を覚えればきっと忘れないはずです。

 

もしコーチがいたらいいなーと感じられたらぜひご連絡ください(^^)

 

◆今日の質問◆

最初はできなかったけど、
今では無意識でもできるようになったことはありますか?

読んでいただきありがとうございます。

このブログがあなたのお役に立てれば嬉しいです(^^)

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