子育て

【コーチが考える】子育てに理想はいらないワケ

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自分の子供にはこんな大人になってほしい、と願うことは誰でも抱く自然な感情だと思います。

Lamaもつい最近まで、子供にはこう育ってほしいと思うところがありました。

でも最近その気持ちが親子の間に不必要な溝を作る場合もあるんじゃないかというのが今日のお話です。

理想の子供・理想の育児

なんでも頑張れる子になってほしい。

思いやりのある優しい子になってほしい。

スポーツで活躍してほしい。

○○に合格して欲しい。

親の思いは尽きません。

 

Lama自身もコーチとして「どんな子に育ってほしい?」という質問をクライアントに投げかけていたこともありました。

でもふと気づいたのです。

「こんな子になって欲しい」と願うのは「この子を変えなきゃいけない」という思いの裏返しなんじゃないでしょうか?

理想の育児もそうです。

巷には「東大生の親が実践していた○○!」や「優しい子に育てるためにするべき○○」「賢い子に育つ○○の習慣」、「強い子の育て方には○○」など親向けのHOW-TO情報があふれかえっています。

あたかも育児に正解があるかのように錯覚してしまうのも無理のないことかもしれません。

理想の育児の地平線を追うのをやめる

私たちは子供のころから問題に対応する正解がある世界に生きています。

仕事にもミスを減らしたり、売り上げが増えるという明確な「正解」があります。

Lamaもバリバリのサラリーマン時代からの目標設定の基本動作、つまり理想と現状のギャップを把握することに始まり、要因解析の上、対策を立て実践するべきというのが染みついていました。

でも、ふと思ったのです。

子育てに本当に正解はあるんでしょうか?

 

理想の子供・理想の子育てはまるで地平線のようなものではないでしょうか?

もちろんどれだけ追いかけても、永遠に地平線にはたどり着けません。

それよりもあなたの目の前にいる「ありのままのその子」に集中してみませんか?

視点を変えると見える景色が変わる

山登りをイメージしてみてください。

山頂を目指してそこだけを見ていると、登っても登ってもまだたどり着かないと気持ちをくじかれるかもしれません。

でも後ろを振り返れば、眼下にスタート地点がずいぶん遠くに見えたり、足元に目をやれば可憐な高山植物が咲いているかもしれません。

同じ場所にいるのに、見る場所を変えるだけでずいぶん景色や捉え方が変わるはずです。

あなたも、子供も、その時に選びうる一番望ましい選択をした結果今の場所にいます。

沢山の分岐点があり、場合によっては回り道をしていたかもしれませんが、それは後になって分かったことのはずです。

 

「理想の子供」・「理想の育児」に自分や子供をはめ込むことが逆に皆を不幸にするかもしれません

深呼吸して、理想ではなく、今まで登ってきた眼下の景色を一度振り返ってみてください。

子供が産まれた日、「生まれてきてくれてありがとう」と存在そのものが愛おしかった時のこと。

初めて歩いた日のこと。

ということで、ひとまず今日はありのままの状態を楽しむことを選んでみませんか?

ありのままを楽しむために、ぜひこちらも参考にしてみてください↓

 

読んでいただきありがとうございます。

このブログがあなたのお役に立てれば嬉しいです(^^)

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Photo by Ivana Cajina and Jordan Christian on Unsplash

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