コーチング

毎日が誰かの誕生日

こんにちは!

広告
スポンサーリンク

自己効力感を高めるコーチ Lamaです。

 

主に子育て世代の

ワークライフバランスに役立つ

コーチング情報を発信しています。

 

コーチングに関する記事は

主に私が発行しているメルマガの内容を

加筆修正したものをバックナンバーとして掲載しております。

よかったらメルマガ登録もお願いします(^^)

 

ご存知でしたか?

日本で誕生日が

祝われるようになったのは

実は戦後からだそうですよ。

それまでは

日にち自体はあまり意識されず、

お正月が来たら

みんな一緒に1歳年を取る

数え年というシステムを採用していて、

「満年齢」という考えが入って以降

誕生日という考え方が広く普及したそうです。

たしかにうちのおばあちゃんは

「数えで○○歳」といつも言っていました。

 

若い頃は

自分の年齢がひとつ増える

以外の意味づけなど

考えもつきませんでしたが、

最近はいろんな意味がある日だなぁと

感じます。

 

誰かの誕生日は

誰かが

父・母になった日でもあり、

じいじ・ばあばになった日でもあり、

兄・姉になった日でもあります。

 

反対は命日と言われる日です。

同じ「命の日」なら

なぜ生まれた日を

そう呼ばないのかなぁーとも

考えましたが、

生まれたばかりの子供は

真っ白なキャンバスのような存在で

何も描かれたものがない状態なのに対して、

死ぬときは、

その人が命を使って描き上げた

「彩り」が残される日だと

定義してみました。

 

「使命」って「命を使う」と書きますよね。

お墓には何も持ち込めませんが、

自分の人生が誰かの人生を交わって

色を遺していく、

そう考えるとやはり

誕生日の対義語は命日と

呼ぶのにふさわしい気がしてきました。

 

 

今日の質問

マニュアル通りでうまくいったこと
うまくいかなかったことありますか?




読んでいただきありがとうございます。

このブログがあなたのお役に立てれば嬉しいです(^^)

 

Photo by Wout Vanacker on Unsplash

広告
スポンサーリンク
ネイティブ講師のオンライン英会話EF Englishtown
こちらの記事もおすすめ