コーチング

エンゲージメントを高める質問

こんにちは!

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自己効力感を高めるコーチ Lamaです。

 

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熱中すること

コロナの影響で夏のオリンピック明けすぐに

冬のオリンピック開催が見込まれています。

 

学生時代スポーツをされていましたか?

何にも優先して練習したとか

部活やスポーツに注いだエネルギーって

すごいものがありますよね。

私はスポーツが苦手で

そんな人たちを横目で見て

すごいなーと思っていたほうです。

 

スポーツに打ち込んでいる人たちって、

本当に純粋に

「熱中している状態」

作れていると思うのです。

 

もちろん

メダルとか

栄誉とか

勝つことで得られる快感も

あると思うのですが、

きっとそれがなくても

オリンピックの場に立てるほどの選手は

「本当にその競技が好きだから」

厳しい練習にも耐えて

勝ち上がってこれたんじゃないかなと

感じます。

 

この強さに

「エンゲージメント」

あると私は感じています。

 

エンゲージメントとは

「エンゲージメント」

という言葉は、

“engagement ring”

=婚約指輪のように

本来は

「約束」

に近い意味を持つ言葉です。

組織へのエンゲージメントという観点では

熱意や情熱、帰属意識、共感などの

言葉で表せると思います。

 

エンゲージメントの高い組織は

高い成果を出すことができる!

ということで

ここ数年ブームになり

多くの企業が

エンゲージメントを高めるための

施策に取り組んでいます。

 

クリフトンストレングス

(ストレングスファインダー)で

有名なギャラップ社が

実はエンゲージメントに関する

Q12という

たった12個の質問を通じて

組織のエンゲージメントの高さを

測る調査を実施しているのを

ご存知でしょうか?

 

たった12個の質問が組織を変える

以下12の質問です:

組織を変える12の質問

Q1:自分が何を期待されているのかを知っている

Q2:うまく行うために必要な材料や道具を与えられている

Q3:最も得意なことをする機会を毎日与えられている

Q4:この1週間のうちに、よい活躍をしたと認められたり、

   褒められたりした

Q5:誰かが、自分を一人の人間として気にかけてくれている

Q6:誰かが自分の成長を促してくれる

Q7:自分の意見が尊重されているようだ

Q8:使命や目的が、自分の仕事は重要だと感じさせてくれる

Q9:メンバーが真剣に質の高い仕事をしようとしている

Q10:チームに親友がいる

Q11:この6カ月のうちに、誰かが自分の進歩について話してくれた

Q12:この1年のうちに、そのことついて学び、成長する機会があった

 

オリンピック選手たちは

きっと自然にその競技、

チームメイト、

練習環境、

周りのサポートに

高いエンゲージメントを感じて

厳しい練習や試練に

向かうことができたため、

素晴らしい成果を出すことができた

のではないでしょうか。

 

どんな組織にも応用できる

エンゲージメントの考え方は

会社組織に限らず、

2人以上であれば

親子という小さな単位でも応用できます。

関係性を高め、

それぞれの成果の質を上げることができる。

実際私は娘たちに

この考えで接することを意識しています。

 

私の場合Q4にある

『活躍を認められたり褒められる』

という状態を意識しています。

 

Q12に軽重はありません。

その相手、チームが元気になる、

それぞれにとって大切な項目を

重視してくださいね。

 

今日の質問

あなたの所属したことのある
エンゲージメントの高い組織では
どんなことが行われていましたか?




読んでいただきありがとうございます。

このブログがあなたのお役に立てれば嬉しいです(^^)

Photo by Matteo Vistocco on Unsplash

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