個人コーチをお考えの方

コーチングは何ができるの?

私自身、コーチングと出会う前は感情に振り回されて生きていました。

もやもやした気持ちを抱え、

「この人が○○してくれないからこんなことになったんだ」

「○○のせいだ」

となんでも自分以外の誰かの責任にして

愚痴を言ったり、お酒を飲んだりして気晴らしをしていました。

 

だから、いつまでたっても解決しませんでした。

 

結局同じようなことで心を乱されては

飲み込まれる

まるで波打ち際の貝殻の様な状態で

感情に振り回され続けていたのです。

ところが、私自身がクライアントとして

コーチングを受けたことで大きく変わりました。

 

コーチからの質問を通じて、

「なぜ自分がそう感じるか」を客観的に扱えるようになりました。

モヤモヤが扱える形に変わると、対処の方法がいろいろと見えてきます。

そして相手に振り回されるのではなく、自分の気持ちに対処をするだけで、相手を変えなくても状況がガラリと変わって見えるようになり、同じような問題に巡り合っても、感情に飲み込まれたり、モヤモヤを抱えて過ごすことが減るようになりました。

子育てに応用できるコーチングマインド

瞬間的な感情を引きずらない体質に変わると、子育てのやり方にも大きな変化があります。

まず子育てに関わる夫や他の家族などに対する反発が減ります。

そして、何よりも子供の心を育てるのにコーチングがとても効果的だということも実感しています。

 

大人がコーチングを受けた時と原理は同じで、感情に飲み込まれている時、子供に「感情には名前がある」ということを教えてあげるのです。

子供の年齢にもよりますが、語彙が少ないと「ヤダー!!!」という感情の爆発に「怒っているんだね」、「悲しんでいるんだね」、「悔しいんだね」など名前で話をしてあげることができます。

子供にとっても感情の正体が分かると、それは扱える問題に変わります

どうすればよいかを一緒に考えたり、行動にできると自己効力感が高まり、自信が生まれ、また次に同じような問題が起こっても対処できるようになることで、さらに自己効力感が補強され、自己肯定感も育まれるのです。

 

今の時代はコロナに象徴されるように、

変動が大きく(Voiltality)、

不確実で(Uncertain)、

複雑で(Complex)、

曖昧(Ambiguity)の頭文字をとって

VUCAの時代と呼ばれます。

しっかりとした土台の上に建物を建てて行くように、不確実な未来だからこそ、自分のことを信じられる自己肯定感は建物の基礎のように、これから子供たちが成長していくうえで欠かせない「よりどころ」になるはずです。

 

コーチの選び方

ではどんなコーチを選べばよいでしょうか?

「コーチ」を名乗る方は沢山います。

コーチング実績何千人という経験豊富なコーチもいますが、人と人との関係かつ、自分の内面をさらけ出す必要があるので、生理的に合う合わないというのはとても大切です。

他の人が勧めているから自分にも合うかどうかはわかりません。

ぜひお試しを受けてみて、この人になら話せる、と思えるコーチを見つけてみてください。

 

私は他のコーチと比べて実績が多いわけではありませんし、私以上にコーチとして長く研鑽を積んできた方は沢山いらっしゃいます。

でも、私自身キャリアと育児の間で自分の道を見つけるのにもがいていた経験があり、今も現役の子育てをしているママだからこそ、悩みに共感できたり、私の経験を通じてサポートできることもたくさんあると思います。

今抱えている悩みは、別の角度から見ると「チャンスの種」になるかもしれません。

よかったら私と一緒に日々成長していきませんか?

 

コーチングセッションメニューと進め方

確かな効果を実感するため、単発ではなく継続してセッションを受けていただきます。

とはいえ、いきなり個人コーチングに申し込むのはハードルが高いですよね。

まずは無料体験を受けてみませんか?

今の自分に必要かどうかはもちろん、個人間の相性もあると思います。

体験セッションを受けていただいた後、有料セッションへの移行について確認させていただきます。

スケジュールはクライアント様のニーズに応じて柔軟に対応させていただきます。

 

詳細はこちらのリザーブストックページからご確認ください。