コーチング

失敗するチャンス

こんにちは!

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自己効力感を高めるコーチ Lamaです。

 

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失敗したこと

先日

とある資格の実技試験を受けました。

実技は結構得意な分野だったので

何とかなるだろうと

そこまで準備していなかったのですが、

自分が期待していた

手ごたえが感じられませんでした。

 

終わった後から

ああすればよかった…

こう言えばよかった…

この提案するの忘れてた…

どんどん

できなかったことに

目が向いて、

みぞおちのあたりを

ぎゅーっと

押さえ付けられているような

そんな感覚を

その日の午後中ずっと

味わっていました。

 

気持ちの切り替え方

その日の他の予定も

手がつかず、

もう寝て忘れよう!と

思ったのですが、

改めて、

これは失敗できるチャンスが回ってきた

と少し目線を変えてみました。

 

5年後の私から

今を振り返った時、

調子に乗ってしまい

試験で痛い目に合ったことで

より謙虚に

この分野の勉強を深めたいという

きっかけになった。

そういう言葉が

出てくるような気がしてきました。

 

自分のふがいなさに対する痛みは

受け入れつつ、

未来のために今から何ができるか

を考えよう

と思うことで

自分のみぞおちの痛みが

少し楽になった感じがありました。

 

試験の失敗なので

実際に誰かに不都合なことを

したわけではないというのも幸いでした。

 

失敗は成功のもとだよ

といつも子供に言っている言葉を

自分に贈って

その日はいつもよりよく眠れました。

 

気を取り直して!

がんばります!!

 

後日談

なんと!

実技試験に合格していました!!!

嬉しかったなぁ。

資格は全ての第一歩。

精進します。

今日の質問

あの時の失敗が自分を強くした
そんな風に振り返ることができること
ありますか?




読んでいただきありがとうございます。

このブログがあなたのお役に立てれば嬉しいです(^^)

Photo by JESHOOTS.COM on Unsplash

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